法雨抄

異質に学ぶ

人は皆孤独をおそれます。でも・・・自分にあった人と一緒にいることがほとんどです。それは一緒にいると楽しいからです。「類は友を呼ぶ」ように、自分と価値観が合う人を知らないうちに選んでいて、その中でその人...

希望をもって

「世界でいちばん貧しい大統領」の触れ込みで来日した南米ウルグアイの前大統領ホセ・ムヒカさんは東京外国語大学での講演で、人生で最も重要なことは勝利することではなく、歩くこと、転ぶたびに起き上がることです...

人との交わり

孔子の論語の中には、「我三人行なえば必らず我が師を得」とあり、これを先日の産経新聞の産経抄子は、三人で行動すれば、その中に手本となる人がきっと見つかる、と解き、良い人からは長所を学べばよし、よからぬ人...

敬愛の念

明治大正期における日本の法学会の先達穂積陳重(ほずみのぶしげ)は「祖先祭祀(さいし)と日本法律」の中で(続「歴史のいのち」より)祖先の霊を礼拝し、これに酒饌(しゅせん)(お神酒やご馳走)を供えて、これ...

仕事道

「十四歳からの仕事道」という本に「自分の弱さを自覚する為に働く」とあった。つまり、働くことで自分の弱さ、そして才能を見つけ、それを自覚した上で自分自身を成長させる為の努力をする―。これが働く事の真の目...

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