法雨抄

自己反省

明治六大教育家の一人といわれ、慶應義塾の創設者福沢諭吉は「非常に重大なことから些細なことに至るまで、他人のはたらきにくちばしを入れたかったら、試みに自分の身をそのはたらきの場所に置いて、自分ができるか...

進行形で

毎日がわくわくするような、期待にあふれた心を持ちたい。そして「現在進行形」で前を向いて人生を歩み続けたいものである。 これはコロナ逼塞の真っただ中に、八二歳になる松永さんが新聞の投書に寄せていた文の一...

小事を大事に

新型コロナウィルスの蔓延はとどまるところをしらず、先月始に国内特定の都市に出された非常事態宣言は全国に拡大されました。期限は今月の六日までということですが、それでおさまるとは思われません。 今になって...

心の師たれ

新型コロナウィルスの感染拡大で、休みになった子供たちの面倒を見るために、毎日の務めにも支障をきたしている人も多い反面、 「いや、どうもタガが外れてしまったようでいけません。毎日何をしたらいいかわからな...

心美人たれ

「お釈迦様、同じ女性に生まれながら、ある人は美人、ある人は不美人になるのは、どうしてなんでしょうか」「怒りやすい女性は、顔立ちが醜みにくくなるんだよ」 これはお釈迦様時代の、コーサラ国王の妃きさきとお...

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